プロフィール

北のコロポックル

Author:北のコロポックル
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こんにちは!
そして、はじめまして!!

私のブログへ訪問して頂き
ありがとうございます(^_^)

北海道函館市に住んでます。

北のコロポックルです。


私は自分が住んでる北海道が
大好きなんです。

北海道には魅力あふれる所が
たくさんありますからね。

私の大好きな北海道に関し
これから色々と書いて
いきたいと思ってます。

よろしく、お願いします。

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北海道の野生動物・・・キタキツネ 

2009/11/24 Tue 11:36 - category:北海道の野生動物

 

 こんにちは。

 北のコロポックルです。



 
 今日は、キタキツネのことを書いてみました。




 キタキツネは、北海道の愛すべきキャラクターなんですよ。





 キタキツネは、北海道の、ほぼ全域に生息しているので、
 
 最も出会えやすい野生動物だと思うよ。


 
 体長40センチほどで、ふつう人には危害を加えることはないです。

 

 ただ「エキノコックス」という寄生虫を持っているので、
 
 むやみに触ったりすると感染することがあるので、
 
 それだけは気をつけてくださいね。


 キタキツネの中には、観光客慣れしてる物もいて
 
 車を見ると近寄って来る物もいます。

 特に子ギツネは好奇心が旺盛で、
 
 そのしぐさには何とも言えない可愛らしさがあるので、
 
 ぜったいにエサをやったり、触ったりしないで下さいよ。

 
 安易にエサを与えることで車に跳ねられ怪我をしたり、
 
 死んだりするキタキツネが以外と多いんです。


 又、エサに慣れたキタキツネは、
 
 野生動物としては生きていけなくなって、
 
 やがては厳しい北海道の冬を越せなくなり、
 
 死んでしまう物がほとんどだから・・・・

 ぜったいにエサをやったりしないでくださいね!!



 最後まで読んでくれて、ありがとうございました。



   
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北海道の野生動物・・・ヒグマ 

2009/11/21 Sat 12:22 - category:北海道の野生動物

 

 こんにちは。
 
 北のコロポックルです。




 北海道には、蝦夷鹿以外にも、たくさんの野生動物が生息しています。
 
 
 多くの野生動物がいるということは
 
 それだけ北海道の自然が、豊かである証だと私は思います。

 
 
 今日は北海道を代表する野生動物の中から、
 
 「ヒグマ」を、紹介したいと思います。







 ヒグマは、この北海道にだけ生息してます。
 
 
 ヒグマは主に道南の渡島・檜山地方の北部、大雪山、

 日高山脈の周辺、知床半島に多く生息してます。

 
 
 皆さんは、ヒグマが川で鮭を捕ってる姿を、見たことありますか?
 
 野生のヒグマは、水浴びが好きなんです。
 
 だから、泳ぎも達者なんです。

 
 それと、皆さんはヒグマの力が、どれほどのものか知ってますか?
 
 すごいんですよ。

 
 野生のヒグマはね、

 4本の足で、1トンほどの物を長時間支えることが出来るらしいよ。
 
 恐ろしいほどに、すごいパワーですよね。

 
 
 北海道には、体重300キロを超える野生のヒグマもいるんですよ。

 野生のヒグマは冬になると自分で掘った穴に籠もり、春まで冬眠します。
 
 ちなみに、動物園のヒグマは冬眠しません。
 
 冬眠する前のヒグマは、好物のドングリ、山ブドウ、コクワの実なんかを、
 
 これでもかってぐらい食うそうです。
 
 
 そして春になると穴から出てきて、

 フキノトウやセリ科の草などを食べます。
 

 
 ヒグマは、北海道において生態系の中では、

 頂点に位置する野生動物だから
 
 私は、ヒグマを野生の中で残していくことが、北海道の豊かな自然を、
 
 これからも守っていけることなんじゃないのかなあと思ってます。


 
 
 最後まで読んでくれて、ありがとうございました。



  

北海道の野生動物・・・蝦夷鹿 

2009/11/20 Fri 00:15 - category:北海道の野生動物

 

 こんにちは。

 北のコロポックルです。



 今日は、北海道だけに生息する野生の蝦夷鹿のことを書いてみました。

 

 
 北海道の道東方面にはね、たくさんの野生の蝦夷鹿がいてね、
 
 簡単に出会うことが出来るんですよ。

 

 私も以前、家族3人で道東へ旅行に行った時、
 
 たくさんの蝦夷鹿が草原や林の中で、こっちの方を向いたまま、
 
 立ち止まってる姿を見ました。


 私自身、そして妻も娘も野生の蝦夷鹿を見たのが、
 
 この時が初めてだったから、とても感動しました。

 そのとき見た牡鹿の角は、そりゃあ見事で立派なものでしたよ。






 今、困ったことに蝦夷鹿が増えすぎて、
 
 北海道で大きな社会問題になってきてるんですよね。

 
 なんでかと言うと、増えすぎちゃった蝦夷鹿が

 自然の原生林や、牧草地、畑などに食害をもたらし、
 
 自動車や列車と頻繁に衝突事故を起こすなどして、
 
 その地域に住んでる人々との生活の間で、
 
 深刻な摩擦を生じてきてるからなんだそうです。


 

 そんでもって北海道では今、野生の蝦夷鹿を天然資源としてとらえ、
 
 蝦夷鹿を北海道の特産物として位置付け、
 
 貴重な肉資源として活用するための取り組みを始めてるそうです。


 たしかに北海道の自然豊かな環境の中で育った野性の蝦夷鹿は、
 
 たくさんの天然食材を食べてるから栄養価が高くて、
 
 飼育されてる動物とは違って、

 成長補助剤や抗生物質などの薬も使われてないから、
 
 アレルギー対策としても、最高の食材なんだそうです。


 ましてや蝦夷鹿の肉は、高たんぱくで、鉄分が多くて脂肪も少なく、
 
 豚肉や牛肉に比べ低カロリーで、アミノ酸やミネラルのバランスも良くて
 
 健康には最高の食材なんだそうです。


 
 私も家族3人で道東へ旅行に行った時、

 初めて蝦夷鹿の肉を食べてみたんだけど、
 
 豚肉や牛肉に比べ、以外にあっさりとしていて

 臭いやクセもなくて、何とも言えない上品な風味があって

 軟らかくて、うまい肉だなあと思ったもんです。



 ここでちょっとだけ皆さんに質問をしていいですか?

 
 皆さんは「獅子に牡丹」という、ことわざを知ってますか?

 獅子を猪にかけて、猪の肉を「ボタン」と言うよね。

 また馬の肉は、鮮やかなピンク色をしているので「サクラ」と言うよね。

 鹿の肉は、山のモミジが真っ赤に色づく紅葉の秋に鹿猟が始まるので
 
 「モミジ」と言われてるんです。



 最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 
 

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