プロフィール

北のコロポックル

Author:北のコロポックル
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは!
そして、はじめまして!!

私のブログへ訪問して頂き
ありがとうございます(^_^)

北海道函館市に住んでます。

北のコロポックルです。


私は自分が住んでる北海道が
大好きなんです。

北海道には魅力あふれる所が
たくさんありますからね。

私の大好きな北海道に関し
これから色々と書いて
いきたいと思ってます。

よろしく、お願いします。

カテゴリ

最新コメント

スポンサーサイト 

--/--/-- -- --:-- - category:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- |  comment -- |  編集

きのこ採り・・・ヌメリイグチ 

2010/10/01 Fri 12:33 - category:きのこ採り

 

 こんにちは。

 北のコロポックルです。



 今日は、私の趣味である、きのこ採りについて
 
 書いてみました。




 秋は、私の趣味である「きのこ採り」の季節です。
 
 形、香り、味、歯ごたえ、どれをとっても他の食べ物では味わえない、
 
 何とも不思議なもの。
 
 それが「きのこ」だと私は思います。
 


 きのこは、植物繊維たっぷりで、
 
 ビタミン、ミネラルもたくさん含まれているのにノンカロリー。
 


 本当にありがたい「山からの贈り物」ですよね。
 
 きのこは「木の子」とも書きます。
 
 それぐらい木と密接に関係があるんです。
 


 きのこ採りの名人は山にある木の種類で、
 
 そこに何のきのこが生えているのかが、
 
 だいたい解るそうです。
 


 例えば、マツタケは赤松林になります。
 
 だから、ブナ林でマツタケを探しても無駄なことなんですよ
 


 きのこは大きく分けて地面に生えるもの、倒木に生えるものに
 
 分けられると思います。
 
 きのこは、太陽の日が当たらない日陰の湿った場所に
 
 生えそうな気がしませんか?
 
 以外とそうではなく、明るく風通しのいい所に生えていることの方が
 
 多いんですよ。
 
 私の今までの経験から、そう言えます。
 


 そこで、きのこを見つけるための、ちょっとしたコツを教えたいと思います。
 
 まずは、きのこを見つけるには、車に乗ったままではダメです。
 
 車の中からでは、斜面にある倒れ木に生えてる「きのこ」を見つけることは、
 
 はっきり言って無理です。
 
 車の中からでは、笹薮や木の枝、草などに隠れてるきのこは、
 
 ほとんど見えませんから。
 

 斜面の下が沢になってるような所は、ほとんどの人が見過ごして行くので、
 
 車から降りて斜面の下まで行って、下から上へと昇りながら見て探すのが

 一番です。
 
 少しだけ見る目の方向を変えることで、
 
 見えないところに、たくさんの「きのこ」が生えてることが多いんです。
 

 わざわざ斜面の下まで降りるという労力を惜しまない人こそ、
 
 たくさんの「きのこ」を得ることが出来るんです。
 
 もし笹藪の中に倒木を見つけたならすぐ側まで行って、
 
 上、横、下、根元をまんべんなく見渡して見てくださいね。
 
 そこにはムキタケやナメコなど、他にも違った「きのこ」が、
 
 びっしりとなってることがあるんです。
 

 私自身、人知れず横たわってる笹藪の中の倒木を見つけ、
 
 ナメコがびっしりとなっていたのを、何度も見てますから。
 
 どこから手をつけて採ったらいいか困るぐらいなってましたよ。
 


 それでは私の知ってる「きのこ」について紹介しますね。
 
 まずは、北海道では古くから食べられてきたヌメリイグチから紹介しますね。







 「落葉きのこ」と呼んでます。
 
 カラマツ林に広く発生します。
 
 カラマツ林が多い北海道では、古くから食べられてきた
 
 きのこです。
 

 カサの色は暗赤褐色又は暗褐色で、
 
 ヌルヌルとした粘性があります。
 
 歯ごたえが良く、汁物、けんちん汁、鍋物に最適です。

 


 今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。




  

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

→http://akotiti35.blog11.fc2.com/tb.php/145-22c911be

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。